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フジテレビ 知りたがり! 「糖質制限ダイエット実は危険って本当?」

この番組で特集することは存じ上げておりましたが、
もう少し好意的なものだと思っていたのですけどね(苦笑)
特集名「糖質制限ダイエット実は危険」って本当?だそうです

このブログにも「知りたがり!」のディレクターと称する方から
鍵付きコメントで取材の申し込みがございました

はい。もちろんお断りです。
私、マスメディアは基本信用しておりませんので。
TV衰退の中、「WEBの世界は嘘ばかり」とわかりやすく叩いておきながら、ブロガーの皆様が持ち出しで研究し無償で提供されている情報はタダ乗りですか?

ウチは視聴率調査機を置いていないので視ましたよ
CXを点けるのは久しぶりですが。

番組の構成は以下の通りです

 1.体験者の紹介 その1 ダイエット目的
 2.糖質制限の概要 江部先生への電話インタビューあり
 3.体験者の紹介 その2 健康維持目的
 4.雑誌によると糖質制限は危険。原因はわからないけどね
 5.安全に糖質制限を進めるには?専門医に聞く
  専門医は糖質制限ダイエットに詳しい東海大学・久保明教授だそうです
  え?専門医って江部先生じゃないの? ← 注目

2の概要説明の中で、
「本当の糖質制限専門医」でいらっしゃる江部先生による
電話での解説はあったものの、ざっと紹介的な扱いで流されただけでした
Vの途中での電話出演ということもあり、先生へのコメントは一切無し
私も江部先生のご出演には後から気づいたくらいです

この番組では、国立国際医療センター・能登 洋医師が発表した論文を取り上げた週刊誌の記事をもとに危険な部分をピックアップして構成されていました
この論文については過去に少しだけかすっていました

この能登先生、2007年と2012年他、4つの論文を統合して解析し
死亡率を推定して発表したそうです。
ここ大事 → ご自分が行った臨床実験を検証したわけではありません

「糖質制限ダイエットを5年以上続けると死亡率が1.3倍に上がる」と大々的に発表されたのは記憶に新しいですよね
30~40%の糖質摂取群と60~70%の糖質摂取群を比べたやつね
スーパー糖質制限には全く関係ないってやつね
あ、原因はわからないけどねw(と番組でも言ってた)

まあ、話題のダイエット法ですから、関連論文ならば
週刊誌には売りやすいでしょうしねw
現実TVに特集されていらっしゃるしw
なんとか協会からも支援を受けやすいでしょうしw

番組では、能登さんではなく、専門医?の久保教授が電話出演されて
コメンテーターの質問に答えていらっしゃいます
はて?久保先生はアンチエイジングがご専門だそうですが
江部先生のように糖質制限の臨床データをお持ちなのでしょうか?

久保先生は「血管を修復するEPCが出にくくなるため動脈硬化が進んで死亡率が上がる」という 可能性 を指摘しているそうです

だから、健康診断結果の悪化とEPC修復作用低下はどっちが危険なわけ?
そこが知りたいのよ!「知りたがり!」さん!
つか、原因それなら臨床結果出して発表してください

番組は続きます

【メリット】
 BMI25以上の肥満
 糖尿病の予防
 加齢による認知症・骨粗鬆症の改善

【デメリット】
 5年以上の継続で動脈硬化の恐れがある
 →脳卒中・心臓病など

いや、ですから、
肥満や糖尿病による動脈硬化の発生率と
糖質制限によるEPC低下による動脈硬化の発生率を示してくださいってば!

じゃなきゃ全く意味無いですよね?
番組では命にかかわるって明言したんだから!

ただ、久保先生は能登さんよりは論理的に解説されていて
ゲストの方が「糖質制限ダイエットをしたときに貧血で倒れた」と言うと
「糖質制限と貧血は直接関係ない。低カロリーだったのでは?」とぶった斬っておられましたw私もそう思いますwww

さらに
「安全に・効果的に糖質制限を行うにはどうすればよいか」と題し
・糖質制限を夕食だけにする
・2~3年以内にする
・医師に相談
だそうです

気になるのは「糖質制限を夕食だけにする」という項目
所謂プチ糖質制限ですが、説明が足りないんです。
(江部先生が説明すればこんなこと無いのに

番組冒頭に、糖質制限とは「パスタ」「ご飯」「パン」「砂糖」の4つを抜く事、
とはっきりと定義しています(順番そのままです)
後に追加して「コーン」「じゃがいも」「かまぼこ」の3つが足されましたね

さつまいもなら果物ならお菓子ならちくわならいいのかよ?
と私なら思いますけどね

プチ糖質制限では一食だけでも糖質を摂らないことで
血糖値の乱高下を防くという目的がありますが、
まずこれが達成されません
他にも江部先生はGIにも触れていらっしゃいます
夕食以外の食事でも玄米等の低GI食を推奨されていますよ?

2012年の論文をちゃんとお読みになっているのでしょうか?
この論文では糖質30~40%摂取群と60~70%摂取群の比較です
「知りたがり!」の情報を鵜呑みにして、夕食だけ主食を制限し
主食以外の糖質摂取はOKとなると食事毎にグルコーススパイクが起こり
EPCの修復を待たずとも、もろに血管を傷つけます
しかも普通食より30~40%摂取群に入る可能性が高くなります

それ、死亡率が1.3倍上がりますよ?


現役医師のドクカルピンチョ先生がこの記事に対して
わかりやすく比較の上、批判されています
是非ご一読くださいませ → リンク

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体験者として協力されていた方が
貶されて放送されていなかったのが幸いでした

お二人とも17~8kg痩せ、とても健康的でいらっしゃいましたよ
きちんと健康診断結果も出してらっしゃいました
とても素敵です!

つか、ふすまパンを売っている体験者のお店を紹介してくださいよ!
東京の自営のパン屋さんでしたが店舗情報は放送がありませんでした。
こちらのほうが ずっとずーっと、有益情報なんですがね?
場所がわかれば買いに伺うのに。

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読売新聞でまた()

前回に引き続きまたもや読売新聞の記事にて
糖質制限が批判されていますね(失笑)

こういった記事を書くときは

糖尿病協会推薦の糖尿病食を摂り続けた場合の発症率 と
低糖質食による発症率 
の両方をを明示しなければ全く意味がありませんね

それが無ければ単なる逆ステマ、誹謗中傷です

私の家族は、従来の糖尿病食を忠実に守っております
祖父は食事を秤で計量しながら失明して寝たきりになり
最後はやせ細って逝きました
父親は心筋梗塞で倒れました
母もじわじわと数字が悪くなっております
(しみじみと自分はサラブレッドだなあと思います)

しかし、糖質制限食を実行している私の数値は良くなりました


新聞もTVも嘘ばかりでもう信じられませんよ
新聞などプロバカンダの片棒担ぎにしか見えません
(これは戦前からそうでしたね 戦争煽る→負ける→戦犯者叩き)

糖質制限糖尿病患者が減ると
糖尿病学会や製薬会社がよっぽど困るのでしょうね
読売(ゴミウリ)新聞ですから業界庇護は朝飯前、と予測されますが
記者の誇りなんてあったもんじゃありませんね
(昔からか)

誰が読者で、誰のために、何を発信したいのでしょうか
どう考えてもスポンサーアピールの金集めにしか見えません
そんな紙ゴミ、必要ですか?

魚をさばくときは便利ですがw


主食を控える「糖質制限食(低炭水化物食)」について、日本糖尿病学会は26日、「極端な糖質制限は健康被害をもたらす危険がある」との見解を示した。
(2012年7月27日08時49分 読売新聞)



ところでTV局の輪番停波は無いのでしょうか?
TV局の消費電力って大きいですよね?
各々の家庭での大型TVだって多くの電力を消費しますよね?
TV番組では「TVを消して節電しましょう」とは絶対に言わない

本当に国民のために『上から目線で』節電を呼びかけるなら
マスゴミが率先して節電すべきなのです

スポンサーにとって耳触りのよい言葉を垂れ流し
都合の悪いことは、一切流さない
大したこと無い事柄を祭りあげては叩き落とす
それが彼らの仕事です

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タグ: 糖質制限  糖尿病 

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糖質制限による心血管リスクの上昇報道について

ちょっと真面目に

読売新聞のこの記事について。

我が家は新聞を停止したので知らなかったのですが
痩せた姿を見た知人が「うれしそうに」教えてくれました

江部先生が2回にわたりこの論文についてコメントをされています
7月3日
7月8日

このコメントによると
北里研究所病院
糖尿病センター長・代謝内科副部長・総合内科医長
人間ドック科医長・透析センター医長でいらっしゃる
山田 悟先生 がこの論文を批判的に解説されているそうです

この論文の問題点解説を引用させていただきます


~引用ここから~

山田氏によると、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の
公式サイト上に複数の異論が掲載されているそうです。

・栄養分析が登録時の1回のみで、15年以上その食生活が継続しているという
 仮定に無理がある。

・アンケートによる栄養分析はそもそも怪しい。

・塩分摂取量での調節がなされていない。

・脂質(の質)をもっと重視すべきなのに全く考慮されていない。

※BMJはこの論文が発表された医学誌の名前です


~引用ここまで~


さらには

「栄養分析が登録時の1回のみで、15年以上その食生活が継続している
 という仮定」および
「質問事項が、食べた食物の項目で答えるタイプで、炭水化物(糖質)量
 など各栄養素の算出方法が明確でないこと」
の2点については 著者自身が論文の中で弱点であると認めている 
そうですよ?

これも引用でした


この論文が
『日本3大新聞の1つが異論反論弱点を一切載せないほど』
信頼性が高いとするならば、
11年間スーパー糖質制限を自ら実践されている江部先生は
そろそろ身体に異変が起きている頃でしょうか
(実際は全ての検査データが基準値内で、心血管リスクは限りなく低いとのこと)


私の父は糖尿病を患い、後に心筋梗塞で倒れ、
九死に一生を得て生還しました
糖尿病と診断されてからの長い間、投薬と注射を続けながら
炭水化物6割の「高糖質・管理カロリー食」を続けてきました
母はもうすこし軽症ですが同様の食生活です

倒れた後も医師の指導を信じ、高糖質な食生活を続けています
肝臓と腎臓が正常なうちに、と軽い糖質制限を薦めても、
先生や新聞のクソ記事(失礼)を信用し聞く耳を持ちません


一般にも広まりつつある現在、正しく糖質制限を行う事により、
多くの人が肥満を解消し、体調を改善しています
(体質や疾病により糖質制限ができない方もいらっしゃいます)


100歩譲って「不完全なデータ」に目を瞑るとして

素人の私には、

16年間糖質制限を続けることが直接原因で
与えられる心血管のリスク

よりも

肥満とその延長上にある糖尿病・高血圧によって
受ける心血管のリスクのほうが
はるかに危険に思えます

私の痩せた姿と健康診断結果で証明できればいいなと
思う今日この頃です




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